2017年度第3回 山彦シンポジウムのお知らせ

幹事長 :日原 弘太郎(筑波大学M1)
幹事 :小山 廣人(筑波大学M1)
斉藤 充浩(筑波大学M1)
松田 優祐(筑波大学M1)
小島 一穂(筑波大学B4)
渡辺 隆(筑波大学B4)

山彦プロジェクトにおける知能ロボットの研究の進展について互いに成果を報告してディスカッションし、また関連したテーマについて情報交換をするためのシンポジウムを下記の通り開催いたします。研究発表、話題提供、並びに参加者の募集をしますのでふるってご参加下さい。

更新情報

2018/1/9
ホームページ公開(トップページからのリンク作成)

山彦シンポジウムについて

山彦シンポジウムは年に3回程度開催しており、

  1. 研究室の最近の研究成果や現在進行中の研究内容を全て関係者にご報告し、その内容の検討や討論に加えていただくこと
  2. 研究室の各学生にとっては、自分の研究内容を公表し参加者のご意見を頂くと同時に、発表討論の技術を身につけること

などを目的としております。

発表内容は、学会の講演会などにおける外部への発表に比べると、まだまとまっていない計画段階や研究途中での報告が主になっています。

したがって、このシンポジウムは原則として非公開で行っておりますが、私ども知能ロボット研究室の卒業生や共同研究などの関係のある方には、是非ご参加頂きたいと考えております。

それ以外の外部の方々のご参加も歓迎しておりますが、参加申し込みの前に sympo2017-3[at]roboken.iit.tsukuba.ac.jp までメールで連絡するようお願いします。

日時

2018年 2月21日 (水) ~ 2月23日 (金)

※詳しい日程は、後日公開する予定です。

場所

国立オリンピック記念青少年総合センター(Web

〒151-0052
東京都渋谷区代々木神園町3番1号
TEL:03-3469-2525

参加費

参加費は予稿集代・懇親会代及び諸経費を含みます。
部分参加の方や懇親会に参加されない方も下記の参加費となります。

学生
10,000円
社会人
20,000円

※学生会費は参加費のサポートが得られない方を対象とします。

※外部の方は参加費をご来場の際にお支払いください。

※懇親会に参加されない方や宿泊、食事を一部必要としない方はそれに応じた料金になります。(登録締切時の内容を参照します)

※宿泊に関しては、基本的にオリンピックセンター内の宿泊施設を利用する予定です。アカウント登録された方は、自動的にこの宿泊施設が利用可能となります。それ以外の場所での宿泊を考えておられる方は、その旨をアカウント登録の際、備考欄にご記入下さい。

発表時間および発表件数

所属 件数 前説 講演 質疑応答
知能ロボット研究室(D1〜3, M2, PD) - 2分 15分 10分
知能ロボット研究室(M1, B4, 研究生) - 2分 12分 8分
話題提供(前説あり) - 2分 12分 8分
話題提供(前説なし) - なし 12分 8分

※件数については参加人数が決定次第、公開致します。

山彦シンポジウムプログラム

※発表のプログラムは参加人数が決定次第、公開致します。

懇親会

2月22日(木)の発表終了後に懇親会を行う予定です。詳細は決まり次第連絡いたします。

※懇親会の費用はシンポジウム参加費に含まれておりますので, 別途お支払いいただく必要はありません。

参加・発表申し込み締め切り

参加・発表申込期限は以下の通りです。 プログラム作成と会場予約の都合上、必ず期日までにお申し込み下さい。 他大学、企業等からの発表も歓迎いたします。

参加申し込み締切発表題目登録(変更)締切予稿投稿締切
参加のみ(外部)1月29日(月)--
参加および発表(外部)1月29日(月)2月13日(火)2月13日(火)
参加および発表(内部)1月22日(月)2月13日(火)2月13日(火)

予稿集

シンポジウムの内部資料として非公開の予稿集を作成します。 発表者はA4判の白紙に2~8ページの予稿原稿を作成して下さい。 (原稿は上下左右にそれぞれ20mmの余白を空けてください)。 外部参加者の方には電子版の予稿集をUSBメモリで配布する予定ですのでPCの持参をお願い致します。

予稿サンプル

下のtexファイル、clsファイルをダウンロードしてご利用下さい。

参加・発表申し込み、予稿投稿

参加登録および予稿の投稿はこちら(山彦シンポジウムアカウントシステム)からお願いします。

連絡先

筑波大学 知能ロボット研究室(担当 :日原 弘太郎)
質問,お問い合わせ
e-mail : sympo2017-3(at)roboken.iit.tsukuba.ac.jp

その他

発表用器具として液晶プロジェクタ(1台),スクリーンを準備します。 それ以外の器具(OHP,VTR (VHS),コンピュータ等)が必要な場合は,事前にご連絡下さい。


HP担当 : 松田 優祐(筑波大学大学院 システム情報工学研究科1年)