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ssm:tips [2014/10/07 17:31]
rpp
ssm:tips [2014/10/31 07:09] (現在)
rpp
ライン 3: ライン 3:
 =====  大きな容量(画像など)のデータを登録したい ​ ===== =====  大きな容量(画像など)のデータを登録したい ​ =====
 画像等のデータは毎秒24MByte等、非常におおきな記憶容量を必要とします。 画像等のデータは毎秒24MByte等、非常におおきな記憶容量を必要とします。
 +
 SSMでは共有メモリにデータを蓄積するため、 SSMでは共有メモリにデータを蓄積するため、
 +
 記録できる容量は共有メモリサイズに依存します。 記録できる容量は共有メモリサイズに依存します。
  
ライン 24: ライン 26:
 ===== SSMプロパティーに大きなデータ(8k以上とか)を登録したい ​ ===== ===== SSMプロパティーに大きなデータ(8k以上とか)を登録したい ​ =====
 SSMプロパティーはメッセージを使ってやりとりします。\\ SSMプロパティーはメッセージを使ってやりとりします。\\
-その為プロパティーの最大値は+その為プロパティーの最大値は
 <​code>​ <​code>​
  /​proc/​sys/​kernel/​msgmax  /​proc/​sys/​kernel/​msgmax
ライン 51: ライン 53:
 http://​zpache.seesaa.net/​article/​52092947.html]] http://​zpache.seesaa.net/​article/​52092947.html]]
  
-これだけでは足りないので、ついでに<​color red>/​etc/​security/​limits.conf</​color>​も編集します ​+これだけでは足りないので、ついでに<​color red>/​etc/​security/​limits.conf</​color>​も編集します ​
  
-適当な位置に以下を書き加えてください+適当な位置に以下を書き加えてください
 <​code>​ <​code>​
  @ymbc - msgqueue 8192000  @ymbc - msgqueue 8192000
 </​code>​ </​code>​
-その後再ログインします+その後再ログインします
  
 =====  SSMの連続で動かすことのできる最大時間 ​ ===== =====  SSMの連続で動かすことのできる最大時間 ​ =====
ライン 66: ライン 68:
  
 目安として、YP-Spurの様に5msec周期で動作させたとき、周波数は200Hzなので、 目安として、YP-Spurの様に5msec周期で動作させたとき、周波数は200Hzなので、
 +<​code>​
  ​2147483647 / 200 / 3600 / 24 = 124.275674  ​2147483647 / 200 / 3600 / 24 = 124.275674
 +</​code>​
 なので、124日は連続で使用することができる。 なので、124日は連続で使用することができる。
  
ssm/tips.1412670685.txt.gz · 最終更新: 2014/10/07 17:31 by rpp
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