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yp-joystick:how-to-use [2014/08/28 23:49]
rpp
— (現在)
ライン 1: ライン 1:
-======使い方====== 
- 
-=====  ypspur-joystick ​ ===== 
-RPPの仕様に準拠した、ジョイスティックでロボットを動かすためのサンプルプログラム。\\ 
-いろいろと機能が足りないと思いますが、標準で実装するにはこれが精一杯。\\ 
-必要な機能は自分で追加してください。\\ 
-PS3コントローラ用に作成したので、他のコントローラだと暴走するかも。\\ 
-そのうちキーバインドを変えられるようにする予定。 
- 
-起動するには 
- $ ypspur-joystick [   ​options ​   ]  <​VEL> ​ <​ANGVEL>​ 
- $ ypspur-joystick -d /​dev/​input/​js0 ​ 0.5    1.0  
-==== オプション ​ ==== 
-オプション 
-** ''​-d DEVICE''​ ** 
-デバイス指定。<​br /> 
-デフォルトは/​dev/​input/​js0 
-**  ''​-m RATIO'''​~ 
-ジョイスティックの不感帯を設定。\\ 
-0.0〜1.0の範囲で指定\\ 
-この範囲の値は全て0とみなされるようになる。 
- 
-** ''​-V SPEED'''​~ 
-spurの最大速度を変更\\ 
-このオプションを付けないかぎり、SPURのパラメータを上書きしない 
- 
-** ''​-W SPEED'''​~ 
-spurの最大角速度を変更\\ 
-このオプションを付けないかぎり、SPURのパラメータを上書きしない 
- 
-** ''​-A SPEED'''​~ 
-spurの加速度を変更\\ 
-このオプションを付けないかぎり、SPURのパラメータを上書きしない 
- 
-** ''​-O SPEED'''​ 
-spurの角加速度を変更\\ 
-このオプションを付けないかぎり、SPURのパラメータを上書きしない 
- 
-** ''​--only-freeze'''​~ 
-緊急停止だけ使いたいとき 
- 
-** ''​--verbose'''​~ 
-詳細表示モード 
- 
-** ''​-h'''​~ 
-ヘルプ表示 
- 
-詳しくはヘルプを参照 
-=====  ssm-joystick-handler ​ ===== 
-ジョイスティックのデータをssmに登録するハンドラープログラム。\\ 
-使い方は 
-  $ ssm-joystick-handler [options] 
-  $ ssm-joystick-handler -d /​dev/​input/​js0 
- 
-登録型は ssmtype/​joystick.hpp に定義されているJoystick及びJoystickPropertyクラス 
- 
- ​typedef SSMApi<​ssm::​JSData,​ ssm::​JSProperty>​ SSMJoystick;​ 
-とtypedefされているので、使用するときは 
- ​SSMJoystick joystick( SSM_NAME_JOYSTICK,​ 0 ); 
-と宣言してやればよい 
- 
- 
-==== オプション ​ ==== 
-** ''​-h'''​~ 
-ヘルプ表示 
- 
-** ''​-v'''​~ 
-ジョイスティックの値を表示 ​ 
-** ''​-d DEVICE'''​~ 
-デバイスをDEVICEに設定\\ 
-デフォルトでは /​dev/​input/​js0 
- 
-** ''​-n SENSORID'''​~ 
-SSMに登録するセンサーIDを変更\\ 
-デフォルトでは0\\ 
  
yp-joystick/how-to-use.1409237343.txt.gz · 最終更新: 2014/08/28 23:49 by rpp
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