差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

この比較画面にリンクする

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
yp-spur:tips:get-digial-io [2014/08/27 20:47]
rpp
yp-spur:tips:get-digial-io [2014/10/31 07:44] (現在)
rpp
ライン 1: ライン 1:
 ======デジタルIOの取得====== ======デジタルIOの取得======
 +
 +コントローラボードのIOポートを制御できます。
 +
 +=====IOの入力・出力設定=====
 +
 +  YP_set_io_dir( mask ); // mask: 入力を0、出力を1とした8ビットの整数、0で全ポート入力、255で全ポート出力
 +
 +=====IO出力=====
 +
 +  YP_set_io_data( data ); // data: 出力の0、1を表す8ビットの整数
 +
 +=====IO値取得=====
 +
 +  data = YP_get_ad_value( 15 ); // ADポート15番にIOのデータが収納されるようになっています
 +
 +==== テクノクラフト製B-Locoボードの場合 ====
 +  *PortE 0-3、PortB 2-5の計8ビットが利用可能
 +
 +  * ビット順は以下の通り
 +
 +   PB5 PB4 PB3 PB2   PE3 PE2 PE1 PE0
 +
 + 
 +  * 対応するピン番号
 +
 +^ ポート | PE0 | PE1 | PE3 | PE4 | PB2 | PB3 | PB4 | PB5 |
 +^コネクタ | CN3-55 | CN3-54 | CN3-53 | CN3-52 | CN3-15 | CN3-18 | CN3-17 | CN3-20 |
 +
 +==== T-frogプロジェクトモータドライバの場合 ====
 +
 +IOコネクタが搭載されています。ピン配置はモータドライバのマニュアルに記載されています。
 +
yp-spur/tips/get-digial-io.1409140020.txt.gz · 最終更新: 2014/08/27 20:47 by rpp
CC Attribution-Share Alike 3.0 Unported
Driven by DokuWiki Recent changes RSS feed Valid CSS Valid XHTML 1.0