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yp-spur:how-to-install [2014/07/22 15:28]
rpp 作成
yp-spur:how-to-install [2015/02/24 17:31] (現在)
rpp [YP-Spurのパラメータファイルのインストール]
ライン 1: ライン 1:
 ======インストール手順======= ======インストール手順=======
 +
 +<color red>​【重要】ssmもインストールする場合はyp-spurよりも先にssmのインストールをして下さい。</​color>​
 +
 +
 +===== Linuxカーネルバージョンの確認 ​ =====
 +
 +Linuxカーネル2.6.31-14周辺、3.0.0-13周辺ではFTDIのドライバがただしく動作しないため、B-LocoボードとPC間の通信ができない(エラー等は表示されない)。
 +
 +  $ uname -a
 +
 +unameコマンドで表示される数字が、2.6.31-14、3.0.0-13から15でないことを確認する。該当する場合は、アップデートなどで、バージョンを変更する。
 +
 +
 +===== YP-Spurのインストール =====
 +
 +※SSMが入ってる場合は、最新のSSMバージョンでないとコンパイルできない可能性があります。
 +※研究室内部の人は、<​color red>​robokenブランチ(研究室内部用ブランチ)</​color>​でインストールしてください。
 +<​code>​
 +(yp-spurをクローンする)
 +$ git clone http://​www.roboken.iit.tsukuba.ac.jp/​platform/​repos/​yp-spur.git
 +$ cd yp-spur/
 +(robokenブランチに移動する)
 +$ git branch roboken origin/​roboken
 +$ git checkout roboken
 +(インストール)
 +$ ./configure
 +$ make
 +$ sudo make install
 +</​code>​
 +
 +===== YP-Spurのパラメータファイルのインストール ​ =====
 +
 +研究室内部で用いているロボットのパラメータファイルは下記のようにインストールできます
 +
 +  $ git clone http://​www.roboken.iit.tsukuba.ac.jp/​platform/​repos/​yp-robot-params.git
 +  $ cd yp-robot-params/​
 +  $ ./configure
 +  $ sudo make install
 +
 +
 +=====  pkg-config =====
 +
 +-pでフルパスではないパラメータ指定をするには、pkg-confをインストールする必要があります。
 +
 +  $ sudo apt-get install pkg-config
 +  ​
 +YP-Spurはパラメータファイルをカレントディレクトリに見つからないとき、/​usr/​local/​share/​robot-params/​を自動的に読みにいく。
 +
 +実はこの自動的に読みにいく場所は変更することができる。
 +
 +  /​usr/​local/​lib/​pkgconfig/​yp-robot-params.pc
 +  ​
 +のYP_PARAMS_DIRを書き換えればその場所を見に行く。
 +
 +
 +===== make時にAutomakeのバージョン関係のエラーが出る場合 =====
 +
 +autoconfのバージョン関係のエラーが出る場合は、
 +<​code>​
 +$ autoreconf -i -f
 +</​code>​
 +を行ってから
 +<​code>​
 +$ ./configure
 +</​code>​
 +を行うと改善される場合がある。詳細は[[tips:​how-to-autotools]]を参照。
 +
  
yp-spur/how-to-install.1406010522.txt.gz · 最終更新: 2014/07/22 15:28 by rpp
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